教室ブログ
バスティンピアノコンクール
先日開催されたバスティンピアノコンクール神戸地区大会に、教室の姉弟が初挑戦しました。
2年前、お引越しをきっかけに教室に通い始めたお二人。
今回、「コンクールに挑戦してみたい!」と、自分たちから手を挙げてくれました。
その前向きな気持ちが、何より嬉しかったです。
実は、バスティンピアノコンクールは、私自身これまで一度しか生徒を送り出したことがなく、少し不安もありました。
それでも、特別なことをするのではなく、日頃から大切にしている基礎を一つひとつ丁寧に積み重ね、音楽と向き合ってきました。
そして迎えた本番。
なんと、姉弟そろって全国大会への切符をいただくことができました!
本当におめでとうございます。
今回が初めてのコンクール挑戦。
本番前には、お姉さんにこんな話をしました。
「結果がどうであっても、ここまで一生懸命努力してきた過程に、先生は100点をあげられるよ!」
コンクールは、どうしても結果に目が向きがちです。
でも、私が何より大切にしたいのは、目標に向かって努力すること、できなかったことが少しずつできるようになること、そして自分自身の成長を感じられることです。
本番当日は、この「100点」という言葉が自信につながったようで、練習してきた力をしっかり発揮することができました。
子どもたちは、自分の頑張りを認めてもらうことで、大きな自信と力を発揮できるのだと、改めて感じました。
今回の経験は、きっと二人にとって大きな財産になることでしょう。
全国大会に向けて、また一緒に音楽を深めていきたいと思います。
最後になりましたが、温かく丁寧に大会を運営してくださった主催者の先生方、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
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ブルグミュラーコンクール審査のお仕事
昨日は、ブルグミュラーコンクール京都地区で審査を務めさせていただきました。
幼稚園のお子さまから大人の方まで、一生懸命に準備を重ねてこられたことが伝わる演奏の数々。
舞台で音楽に向き合う皆さまの姿が、とても輝いていました✨
美しい旋律や、豊かな表情が魅力のブルグミュラー。
同じ曲でも一人ひとりの個性が感じられ、あっという間に終わったーと感じました。
ご一緒に審査を務めた先生方とのお話も楽しく、学ぶことがたくさんありました。
「私もまだまだ頑張ろう」と、元気をいただいた一日でした。
辻田裕子先生
山下諒先生
ありがとうございました🩷
主催の先生、スタッフの皆さま、きめ細やかなお心遣いをありがとうございました。
出演された皆さま、素敵な演奏をありがとうございました
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。☆2歳~80歳代
☆楽しく学びたい
☆脳のトレーニングがしたい
☆継続する事で根気を養いたい
☆音楽の本当の楽しみを身にさはたい
☆基礎力、感性を磨きたい
☆音楽を生涯の友にしたい
☆コンクールに挑戦したい
•*¨*•.¸¸☆*・とにかくピアノ習いたい✩.*˚
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ピティナステップアドバイザーのお仕事
10月4日(日)
ピティナ・ピアノステップ 所沢秋季地区に、アドバイザーとして伺いました。
今回はグランミューズだけの部もあり、ほかの部でも多くのグランミューズの皆様が参加されていました。
それぞれの想いを胸に、真摯に音楽と向き合い、舞台で演奏されるお姿。
一人ひとりの演奏から、音楽への深い愛情や情熱が伝わり、何度も胸が熱くなりました。
年齢を問わず、音楽を学び続け、舞台に立ち続けることの素晴らしさ。
まさに、ピティナ・ピアノステップの醍醐味を感じる一日となりました。
ご一緒させていただいた
酒井郁江先生、津田智佳子先生は、お二人ともとても明るく、終始笑顔の絶えない、和やかで楽しい時間をご一緒させていただきました。
主催の先生をはじめ、スタッフの先生方には、温かいお心遣いをいただき、大変お世話になりました。
心より感謝申し上げます。
音楽の素晴らしさを改めて感じた、心に残る一日でした。
コンクールを通して育ったもの
ご無沙汰しております。
3月に課題曲が発表されてから、8月7日の本選まで――。
長い期間にわたって取り組んできた、ピティナ・ピアノコンペティション。
生徒たちは、それぞれの目標に向かって、本当によく頑張りました。
何度も繰り返し練習し、思うように弾けない時には悩みながらも、一歩ずつ前へ進んできました。
その努力が実を結び、今年もたくさんの生徒が本選優秀賞をいただくことができました。
けれど、コンクールで得られたものは、賞や演奏技術だけではありません。
一つの曲に長い時間をかけて向き合うことで、
「頑張る気持ち」や「最後まで諦めない根気」が育ったことを、日々のレッスンの中でも感じています。
コンクールは、テクニックを向上させるだけのものではなく、音楽と真剣に向き合う中で、心も大きく成長させてくれる機会なのだと思います。
そして今、コンクールを終えた生徒たちも他の生徒たちも秋の発表会に向けて、一生懸命練習に励んでいます。
人前で演奏するという経験も、ピアノを学ぶ上でとても大切なことです。
緊張する中で自分の力を発揮すること。
一つの舞台に向けて努力を重ねること。
そして、演奏を聴いてくださる方に、自分の音楽を届けること。
こうした経験の一つひとつが、ピアノの上達だけでなく、生徒たちの自信や心の成長にもつながっていくのだと思います。
これからも、それぞれのペースで目標に向かいながら、ピアノを通してたくさんの経験を積み重ねていってほしいと思います。
秋の発表会に向けて頑張っている生徒たちも、応援しています!
大活躍の中高生
とても久しぶりの投稿です。
先週、高校の生徒さんが音楽祭で合唱の伴奏をしました。
クラス合唱と、1.2年の合同合唱の二曲!大活躍でした。
迫力ある歌声をよく聴きながら、優しい音色や力強い音色を駆使して、立派な伴奏でした。
後で、お母様が撮影したものを見せて下さり、感無量になりました。
小学1年の時に、他教室から変わってきて今も習いに来てくれています。
変わって来た1年から中学生まで、ソロでピティナコンペに挑戦して予選通過をずっとしています。
また、連弾では全国ベスト賞をもらいました。
お母様からは
ありがとうございます。
◯◯がずっとピアノを愛していられるのは、ひとえに福田先生のおかげです。感謝いたします。
本人からは、こんな言葉をもらいました。
先生に見ていただけてうれしいです。ありがとうございます。
ピアノを続けてきてよかったと心から思いました。コンクールに出て経験したことが自分の糧になっています。
これからもずっとピアノを弾き続けます!今年は発表会にも出たいです。
小さな◯◯ちゃんが、こんなに立派になりました。
こちらこそ、これまでの頑張りと親御さんお力添えに感謝いたします。
沢山の喜びをありがとう🩷